新卒1年で退職代行を使った話。LINE全公開の体験記

新卒1年目で退職代行を使い一言も話さず退職した体験談のアイキャッチ画像

新卒1年目の私は、退職代行を使って、会社と一度も話さずに辞めました

LINEで申し込んだ3日後には、もう会社への退職連絡が完了。有給も消化できて、費用は3万円以下でした。

この記事は、当時の退職代行業者とのLINEやり取りを実際の画像付きで全公開した、リアル体験記です。

こんな悩みを持つ方に向けた記事です
  • 退職代行って本当に使って大丈夫なの?
  • 会社と一切話さずに辞められるって本当?
  • 新卒1年で辞めても人生詰まない?
  • 辞めた後、どうやって生きていくの?

この記事では、私が退職代行を使って辞めるまでの流れと、使う前に不安だったこと、実際に使ってわかった注意点を、当時の記録ベースでまとめます。後半では、2026年5月時点で「今もう一度使うならどこを選ぶか」もお伝えします。

この記事を書いた人

ナツ|就活で何十社受けても内定が出ず、2019年4月、新卒1年目で退職代行を利用して退職。本記事は当時のLINEログ・画像を元に構成しています。

目次

結論:新卒1年でも、会社と一度も話さず退職できました

ナツ

退職代行を使って、会社とは一度も話さずに退職できました!

記事後半では、2026年時点これから利用する方におすすめのサービスをご紹介します。

もう読まなくていい人へ──おすすめは退職代行Jobs
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「お前は史上最悪の新人」と言われた、新卒1年目の私

毎日、ミスで怒鳴られていた

新卒で配属されたのは、とにかく業務量の多い部署でした。
配属されて2か月で、顧客情報を漏洩させる事故をおこしてしまいました。
その他にも、お客さんから毎日のように電話対応の悪さでクレームが入っていました。

上司

お前は史上最悪の新人。今すぐやめろ!

確かにミスは多かったと思います。
でも、ここまで言われる筋合いがあるのか、と心がすり減っていきました。

朝、会社に向かう電車で涙が止まらなくなる日もありました。

それでも「辞めます」が言えなかった

限界だと頭ではわかっていても、「辞めます」の一言が、どうしても言えませんでした。

怒鳴られるのが怖い。引き止められたら断れない。新卒1年で辞めたら次がないかもしれない。親にどう説明すればいいかわからない。

そういう不安が渦巻いて、退職届を書こうとしても手が震えて書けない夜が続きました。
そんなときに見つけたのが、退職代行サービスでした。

退職代行を使っていい人
  1. 上司が怖くて「辞めます」が言えない人
  2. ミスを責められ続けて精神的に限界な人
  3. 引き止めにあって話がまったく進まない人
  4. もう明日から会社に行きたくない人
  5. 会社の人と顔を合わせたくない人

1つでも当てはまるなら、使っていいです。

💡 当てはまる方へ

「使っていいか迷う」段階なら、支払い前にLINEで質問するだけでもOKです。私も4日間にわたって何度も質問してから、ようやく依頼を決めました。

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【LINE公開】退職代行との実際のやり取り全記録

ここからは、実際のLINE履歴を時系列で公開します。
業者名は伏せていますが、やり取りの内容と流れは当時そのままです。

これから利用を考える方が、「実際にどんなやりとりになるの?」のイメージを掴めるよう、ハイライトを残しました。

STEP
最初の相談(無料・支払い前)

まずLINE友だち追加をして、不安な点を相談しました。

支払い前なのに、何度質問しても全部丁寧に答えてくれたのが印象的でした。

退職代行サービスにLINEで無料相談した際の実際のやり取り画面
▲実際に送った相談内容。支払い前でもすべて丁寧に答えてくれた

私が最初に聞いたのはこんなことでした。

  • 本当に2週間で辞められるのか(法律上の2週間前ルール)
  • 会社指定の退職届フォーマットが手元になくても退職できるのか
  • 会社から電話がかかってきたら出なきゃいけないのか
  • 有給消化の交渉はしてもらえるのか
  • 退職代行に頼むメリットは何か(自分で内容証明を送るのとの違い)

回答は明快で、こうでした。

  • 退職代行の申し込みから原則2週間で退職可能(正社員など期間の定めのない契約の場合)
  • 会社指定の書式でなくてもOK(自作の退職届で可)
  • 会社からの電話は出なくていい。業者側が対応してくれる
  • 離職届が届くまで追加料金なしで無制限サポート

回答を見て、「これなら本当に辞められる」と確信できました。

支払い前に4日間にわたって何度も質問しましたが、嫌な対応ひとつせず付き合ってくれたのは大きな安心材料でした。

STEP
料金支払い・ヒアリング

納得したうえで、料金を振り込みました。

退職代行の手続き前に行われたLINEでのヒアリング内容のスクリーンショット
▲振込後、すぐにヒアリングシートが送られてきた

ヒアリング項目は、こんな感じでした。

  • 氏名・生年月日・現住所・連絡先
  • 会社名・所属部署・連絡先(本社・支社)
  • 会社に連絡してほしい日時
  • 退職希望日・有給残日数・消化希望
  • 退職理由(会社に伝える内容)
  • 会社からの貸与物(保険証・社員証・制服など)
  • 会社に請求したいもの(離職票・源泉徴収票など)
  • 会社の方に伝えてほしい情報
ナツ

退職理由は、詳細まで無理に話し切る必要はありません。必要な範囲で、事実と矛盾しない形に整理して伝えるだけでも進めやすいです。私は「親の介護」という形にして依頼しました。

STEP
退職届と要望書の作成サポート

退職代行を使う場合、退職届と「会社への要望書」を自分で作って郵送する必要があります。

要望書には以下のような内容を書きます。

  • 離職票や源泉徴収票など、送ってほしい書類
  • 残った私物の処分・郵送の希望
  • 制服のクリーニング・返却タイミング
  • 保険証の返却タイミング
  • 会社からの連絡先(業者の窓口)

これを初めて書く人にも分かりやすいよう、代行業者がテンプレートを提示してくれるうえに、作成した文面を写真で送れば添削までしてくれます。

私も実際に書面の写真を送って添削してもらいました。「よろしいかと思います。郵便番号を記入されておいてください」のような実用的なフィードバックが返ってきて、不備のないまま郵送できました。

STEP
当日──業者が会社に電話、私はLINEで状況確認するだけ

希望日の朝、業者が私の代わりに会社へ電話してくれました。
私はLINEで状況報告を受け取るだけ。会社の人と直接話すことは一切ありませんでした。

電話代行が終わると、会社から指示された次のアクションがLINEで送られてきました。

  • 退職届を作成して会社に郵送
  • 返却物(保険証・社員証など)を準備して郵送
  • 会社への要望書をまとめて同封
退職代行業者から「会社に退職の旨を伝えました」と完了報告が届いたLINE画面と、退職届作成や返却物準備など次のアクション指示
▲ 業者から「退職を伝え終えた」報告と、私がやるべき次のアクションLINE
STEP
退職後──会社から手紙が届いて、怖くて開けられなかった話

退職代行を使った数日後、会社から手書きの手紙が届きました

封を開けて中身を見た瞬間、怒られているんじゃないか、怖いことが書かれているんじゃないかと手が震えて、全く読めませんでした。目を閉じながら写真を撮って代行業者に要約してもらいました。

退職代行業者に「会社からの手紙が怖くて読めない」とLINEで相談し、業者が手紙の写真を確認して内容を要約してくれた実際のやり取り画面
▲ 怖くて手紙を開けられず業者にLINEで駆け込み相談した実際のやり取り
ナツ

会社から手紙が届いたのですが怖くて読めません……写真送るので、こちらがやらないといけないことだけ要約していただけませんか?

そんな駆け込み相談にも、業者は手紙の写真を見て、内容をその場でLINEで文字起こしして送ってくれました

退職代行業者

特に怖いことは書かれていませんよ。
内容は──定期券はご自身で解約手続きをお願いします。4月分給与にて支払った交通費のうち、未消化分を下記口座にお振込みください……

結局、手紙の内容は淡々とした事務連絡だけでした。
怒られても叱責されてもいなかった。でも、当時の私には自分でそれを確認する精神的な余裕がなかったんです。

この瞬間、「退職代行に頼んで本当によかった」と心から思いました。
自分で開封して読んでいたら、内容が事務的だったとしても、また精神的に削られていたと思います。

STEP
離職票が届くまで、追加料金なしでサポート継続

退職が成立した後も、会社からの追加連絡は全部業者経由で来ました。

たとえば「定期券の精算が必要です」「源泉徴収票はこちらから発送します」といった連絡も、すべてLINEで業者から教えてもらえます。

最後まで会社の人と直接やり取りすることは一度もありませんでした

離職票が届くまで追加料金は一切なし。「3万円払って、退職完了まで全部丸投げできた」──これが退職代行のリアルな価値でした。

ここまで読んで「自分にもできそう」と思った方へ

退職代行Jobsなら、このやり取りと同じ流れで対応してくれます。
まずは支払い前にLINEで質問してみてください。

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【結果】退職代行を使ってどうなったか

LINE申込から
会社連絡まで
3日
最終出勤日 申込の翌日
(欠勤連絡済)
有給消化 あり
会社と直接
会話した回数
0回
支払った費用 3万円以下
退職後 しばらく休息期間をとった

退職後の私は、とにかく疲れ切っていました。

「史上最悪の新人」と言われ続けた日々で、自分という人間がどこにいるのかわからなくなっていたので、まずは心と体を休めることだけを考えました

朝、目覚ましで飛び起きなくていい。上司の怒鳴り声を聞かなくていい。ミスに怯えなくていい。

その当たり前の毎日が、本当に尊いものだと気づきました。

同じように辛いなら、いつでも辞めていい

もしあなたが今、当時の私と同じように「辞めたい、でも言えない」状態にいるなら、一つだけ伝えさせてください。

💙 伝えたいこと

「辞めます」と言う勇気が出せないなら、言わずに辞めて構いません。それは逃げではなく、自分の命と心を守るための、正しい選択です。

今の仕事を続けて、心が壊れてから辞めるのと、今日すぐに辞めて休むのとでは、回復までにかかる時間がまったく違います

私は幸いにも、退職代行を使うことで踏みとどまれました。もう少し我慢していたら、どうなっていたかわかりません。

ℹ️ ここから先は、体験談ではなく「現在のおすすめ」の話です

ここまでは私の実体験ベースの記録でした。
ここから先は、2026年5月時点で調べた現在のおすすめ退職代行サービスを紹介します。当時と今では業界事情も大きく変わっているため、これから利用を考える方の参考にしてください。

今、私がもう一度退職代行を使うなら「退職代行Jobs」を選ぶ理由

当時の私は、退職代行が今ほど普及していなかった時代に、限られた選択肢の中から業者を選びました。

でも、もし今の私がもう一度退職代行を使うなら、迷わず退職代行Jobsを選びます。理由は3つあります。

理由1:現金後払いプランがある(精神的にどん底の人ほど効く)

これが当時の私には一番ありがたいと思うポイントです。

多くの退職代行は前払い制です。私も当時3万円弱を先払いしましたが、貯金がギリギリで本当に胃が痛かったです。精神的に限界な状態で、3万円を先に出すのは想像以上にハードルが高い。

退職代行Jobsには、簡単な審査を通れば「現金後払い」プランがあります。「先にお金を出す余裕がない」という状態の人にとって、これは相当大きいです。

理由2:弁護士監修×労働組合提携の二重体制で安心感が桁違い

退職代行Jobsは顧問弁護士の監修を受けながら、合同労働組合ユニオンジャパンと提携しています。

この体制により、安心パックプランを選べば、有給消化や退職日の交渉まで対応可能です。

当時の私は何も知らずに依頼しましたが、今思えば「退職代行って合法なの?」「訴えられないの?」という不安を抱えながら進めるのは精神的に重かったです。Jobsなら最初から安心材料が揃っています。

理由3:24時間LINE対応・無期限サポート

私が当時一番救われたのは、会社から届いた手紙が怖くて読めなかったときに代読してくれたことでした。

退職代行Jobsは離職票が届くまで無期限のサポートがあるので、こういった「退職後のアフターケア」も心配なし。退職して終わりではなく、すべてが片付くまで伴走してくれるのは、精神的に弱っている人ほど助かります。

👑 退職代行Jobsのサービス概要(2026年5月時点)
運営 株式会社アレス
(顧問弁護士監修)
提携 合同労働組合ユニオンジャパン
料金 シンプルプラン:27,000円(税込)
安心パックプラン:29,000円(税込・労組加入込)
支払方法 銀行振込・クレカ
現金後払い対応(要審査)
条件交渉 安心パックプランなら有給・退職日などの交渉に対応可能
対応スピード 即日対応可
サポート 24時間LINE対応・無期限
返金保証 退職できなかった場合は全額返金保証あり

※料金やプラン内容は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

退職代行Jobsにまず無料相談してみる

私が当時こうすれば良かった、と心から思うこと。
「支払う前にLINEで全部質問する」──これで不安はほぼゼロになります。

Jobs公式LINEで無料相談する

※相談だけならお金は一切かかりません。

他の退職代行とJobsはどう違う?(運営タイプ別)

退職代行業者は数十社ありますが、運営タイプで分けると3種類しかありません。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合うものが見えてきます。

運営タイプ 料金相場 交渉 慰謝料 代表的なサービス
民間
(弁護士監修+労組提携)
27,000円〜 × 退職代行Jobs
労働組合運営 24,000〜30,000円 × 各種労組系サービス
弁護士法人運営 55,000〜77,000円 弁護士法人みやび など
民間(弁護士監修+労組提携) おすすめ
料金相場 27,000円〜
交渉
慰謝料 ×
代表サービス 退職代行Jobs
労働組合運営
料金相場 24,000〜30,000円
交渉
慰謝料 ×
代表サービス 各種労組系サービス
弁護士法人運営
料金相場 55,000〜77,000円
交渉
慰謝料
代表サービス 弁護士法人みやび など

※2026年5月時点の業界相場。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

3タイプの中でJobsが特に強い理由

  • 労組系の交渉力弁護士監修の安心感を「両方」備えている
  • 3タイプのなかで現金後払いに対応している数少ないサービス
  • パワハラ慰謝料を請求したい場合のみ弁護士法人を検討、それ以外ならJobsで十分

⚖️ 補足:慰謝料・未払い金を請求したい場合

Jobs で対応できないのは、慰謝料・損害賠償・未払い金の請求です(弁護士しか扱えない領域のため)。以下に当てはまる場合のみ、料金が約2倍(55,000円〜)になりますが 弁護士法人みやび を検討してください。

  • パワハラ・セクハラの慰謝料を請求したい
  • 残業代・退職金など未払い金を回収したい
  • 会社から損害賠償をちらつかされている

上記に当てはまらず「ただ辞めたいだけ」なら Jobs で十分です。料金が約2倍違うので、判断を間違えないでください。

退職代行Q&A(実体験ベース)

本当に会社と一度も話さずに辞められますか?

私は0回でした。電話・面談・直接のやり取りは一切なし。郵送とLINEだけで完結しました。

新卒1年で辞めたら人生詰みますか?

私の経験上は詰みませんでした。第二新卒(1〜3年以内の退職者)を歓迎する求人もあります。短期離職者向けのエージェントも充実しているので、選択肢を広げることはできます。

有給は消化できますか?

労働組合運営もしくは弁護士運営の退職代行なら交渉に対応できます。退職代行Jobsの安心パックや弁護士法人みやびでも交渉に対応可能です。

会社から電話がかかってきたら?

出なくてOKです。ヒアリング時に「直接やり取りは希望しない」と伝えれば、業者側が全部対応してくれます。

退職理由は本当のことを言わないとダメ?

必要な範囲で、事実と矛盾しない形に整理すれば大丈夫です。私は「親の介護」という形にしました。

空白期間があっても転職できますか?

できます。ただし長引くと不利になるので、休息しながらでも早めに転職エージェントに登録しておくのがおすすめです。

パワハラの慰謝料や未払い残業代を請求したい場合は?

退職代行Jobs を含む民間・労組系のサービスでは、慰謝料や損害賠償の請求はできません(非弁行為になるため)。

金銭請求まで含めるなら、弁護士法人運営の退職代行を選ぶ必要があります。 代表的なのは 弁護士法人みやび で、料金は55,000円〜と高めですが、慰謝料や残業代を回収できれば結果的にプラスになります。

「ただ辞めたいだけ」なら Jobs で十分です。

まとめ:あなたの心と体は、何より大事です

最後に、この記事で伝えたかったことをまとめます。

  • 辛いなら、辞めていい。それは逃げじゃない
  • 「辞めます」が言えないなら、退職代行という選択肢がある
  • 私の場合は、退職代行を使って会社と一度も話さずに退職できた
  • これから使う方には、現金後払い対応の退職代行Jobsがおすすめ
  • 辞めた後は、まず休息を優先して大丈夫
  • ただし、休みながらでもエージェントに登録だけはしておくと安心

「史上最悪の新人」と言われた私は、その後何度か転職を重ね、
今は自分に合った仕事に出会えました。

あのとき辞めて本当に良かった。心から、そう思っています。

あなたにも、そう思える日が必ず来ます。

明日から、会社に行かなくていい

顧問弁護士監修・労働組合と提携
安心パックなら有給など条件交渉に対応
現金後払いプランあり(要審査)
24時間LINEで無料相談
今すぐ無料相談する(LINE)

※LINE追加だけなら完全無料・24時間受付

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この記事を書いた人

はじめまして。「下剋上転職」を運営しているナツです。就活で何十社受けても内定が出ず、新卒1年で退職。契約社員から転職を重ね、31歳で年収1200万円にまでキャリアを伸ばしました。第二新卒転職・未経験転職・発達障害と仕事について、実体験ベースで発信しています。

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